【要注意!】幸福度を下げる3つの幸せ【不幸を回避する方法】

【要注意!】幸福度を下げる3つの幸せ【不幸を回避する方法】

なんか最近幸せじゃないな〜。なんでだろう。なんか不幸なことでもやってるのかな。不幸なことはやらないように注意したいな。

こういった質問について、解説していきます。

この記事を書いている僕は、

  • 資格があり、認定された心理カウンセラーです
  • 「幸せ心理学」の本を5冊出版しています
  • 300件以上オンラインで相談にのりました、講師もしています

こういった僕が、解説していきます。

もし幸せを感じる行動をしているつもりが、
不幸に感じているとしたら、危険サインかもしれません。

下記を読みすすめていき、
該当しているものがあればすぐにやめる行動をおこしていきましょう。

不幸な行動①

快楽のランニングマシン

見るからに危ない感じの言葉ですよね。

もっともっとと、大きな幸せを求めてしまうこと

欲しいものを手に入れたり、一時的に楽しいひと時を過ごしたりして感じる幸福というのは、多くの場合長続きしないですよね。

初めは心地よく感じるんですけれども、すぐに慣れてしまいます。

そして、もっともっと大きな刺激を求めてしまいます。
これって、言うなら走っても走ってますねゴールにたどり着かないランニングマシーンと同じですよね。

実は僕も何年か前に同じ体験をしております。

起業して、最初はもうお金を稼ごうと意気込んでいました。
そして、お金が稼げるようになりました。

しかしながら、稼いでも稼いでも、もっともっとと、
稼いでいた時期がありました。
快楽のランニングマシーンになってしまっていました。

お金も幸せなんだと勘違いしていました。
もちろん、ないよりはあったほうがいいですよね。

それでも、どこか遠くに幸せがあるのではないかと思っていました。

対処法

  1. 人に恵まれていることを認識する
  2. 感謝の気持ちを忘れずにいる

もちろん人間は忘れてしまう生き物です。

朝起きたら、夜寝る前に感謝する。
自分にも側にいてくれる人にも感謝する。
仕事があることに感謝する。

大切なことです。

不幸な行動②

ジャンク・へドニア

大量の飲酒やギャンブルの薬物にはまること

ジャンクはそのままの意味ですよね。
ヘドニアとは「今、ここを楽しむ幸せ」のことです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

>>>【幸せ心理学】ポジティブ心理学って?【心理カウンセラーが解説】

最初はストレス発散のつもりで軽い気持ちで始めたが、
次第にそれがなければ気分が落ち着かないという状況になります。
そして日々の生活もまともに送れなくなるということですね。

友達と飲みに行くなど、その日の気分を上げるものを繰り返すうちに抜けられなくなります。

対処法

ほどほどにすることが大切です。
ジャンクへドニアを知っているかいないかで、意識付けが違いますからね。

要注意です。

不幸な行動③

エセ・ユーダイモニア

やりがい搾取

と呼ばれるものです。

ユーダイモニアは「何かに打ち込んでいる時に感じる幸せ」です。

詳しくは上記で紹介した記事で解説しています。

エセ・ユーダイモニアは労働力を搾取されているということです
いわゆるブラック企業のことですね。

対処法

その状況から抜け出すには、

「本当に今の状況をあなたが望んでいるのか」
「もしかしたら組織から押し付けられて充実感を感じている」

と錯覚させられているのか。

しっかりと考える必要があります。

幸か不幸かの見極めが大切

上記の3つです。

本当に幸せですかって?と思った時は、しっかりと見極めるようにしていただければ人生の幸福度も上がっていくんじゃないかと思います。

幸と不幸についてのオンラインコースを作りました。
有料ですが興味があればのぞいてみてください >>> Udemyオンラインコース

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