【簡単】記事の書き方を5つの法則で解説します【文章が圧倒的に向上】

【簡単】記事の書き方を5つの法則で解説します【文章が圧倒的に向上】

なかなかうまく記事が書けないな…執筆時間もかなりかかるし。上手い人たちが書いてるような綺麗な文章を書きたい。ブログの記事ってどうやって書いたらいいんだろ。 

そういった質問にお答えしていきます。

この記事では、

・記事執筆スピードが上がる
・読者を動かす文章がかける
・読者を行動させる文章がかける

・どんな文章でも役立てることができる

上記の内容を解説していきます。
この記事を書いている僕は、

  • ブログでご飯を食べている
  • 書籍を40冊出版
  • 研究論文を発表している

上記のとおりです。

書籍や論文では、文章を書いて書いて書きまくり、赤字を入れられまくりのド素人でした。しかし今では、「書籍でベストセラーになったり、ベストセラー本を作るためのライティング術」という講座をやるほどになりました。

ここまで書いて矛盾しているな…と思われるかもしれないのですが、

文章力があって読みやすいと思われるのは勘違いです。
基本的にどのブロガーさんや作家さんもに基づいて記事を執筆しています。

その上で自分で型をアレンジし、自分のスタイルを作っています。
それが他人からすると、オリジナリティを出していると感じるわけです。

では、具体的な方法をみていきます。
今から解説する5つの法則はおさえておきたいですね。

論理的に伝える3つの法則

3つの法則を使用すると文章が綺麗になります

  1. PREP法
  2. SDS法
  3. ステップバイステップ法

上記の3つになります。詳しくみていきましょう。

①PREP法

一般的なもので、多くのブロガーに支持されている方法です。
簡潔に要点がわかり、説得力もある構成です。

  • Point:結論
  • Readso:理由
  • Example:事例
  • Point :結論

①〜④の要素で構成されており、英語の頭文字をとってPREP法と言います。
記事の構成は①〜④の順で組み立てていきます。

例えば、

①Point:ブログで稼ぎたいなら「リライト」が重要です。
②Readso:毎日書いても、100記事書いても、分析しないと結果はでないからです。
③Example:分析して改善することで、検索上位が取得できるようになります。多くの人に読まれることになり、ブログで稼げるようになりますよね。
 実際に僕も毎日更新をやめてリライトをしただけで収入が100万アップしました。
④Point:つまり、ブログで稼ぐということは検索上位をとる必要があり、分析し改善する「リライト」が大切です。

実際にこの流れで書いた記事がこちらです。

>>>【月収3万円の壁】ブログで稼ぐにはリライトが鍵【3STEPで解説】

②SDS法

要点をより短く簡潔に伝える際に有効な型です。
文章が長文になりがちな人向けとなります。

  • Summary:文章テーマ
  • Details:詳細な説明
  • Summary:全体のまとめ

例えば、

①Summary:初心者向けにタイトルの作り方4つのポイントを紹介します
②Details
 ポイント1 キーワードを必ず入れる
 ポイント2 読者の悩みが解決できる
 ポイント3 ベネフィットを具体的に
 ポイント4 記事のハードルを設定
③Summary;上記4つのポイントがブログでタイトルをつける際に絶対盛り込まなければいけないポイントとなります。SEO検索順位に大きく影響します。

実際にこの流れで書いた記事がこちらです。

>>>【初心者向け】ブログのタイトルの作り方【4つのポイントを解説】

③ステップバイステップ法

読者がその記事で、順番に学ぶことができるように書く方法です。

  • ①What:何について、〜とは
  • ②Why:なぜか
  • ③How:具体的な方法

例えば、

①What:Kindle出版とはなにか
②Why:なぜKindle出版がおすすめなのか、メリットを解説
③How:Kindle出版する方法を9STEPで解説

実際にこの流れで書いた記事がこちらです。

>>>【完全保存版】Amazon Kindleで電子書籍を出版する方法【売れる本を作る】

以上が、論理的な文章を作成する3つの方法でした。

読者を動かす2つの法則

2つの法則を使用すると読者が行動してくれます。

読者に何か行動を起こしてほしいときには下記2つの法則を使います。

  1. PASONAの法則
  2. PPCの法則

上記のとおりです。それではみていきます。

①PASONAの法則

  • Problem:悩みや不安を示し、問題提起
  • Affinity:共感を誘い描写する
  • Solution:問題解決策として商品とその機能などを紹介する
  • Offer:具体的な提案をする
  • Narrowing Down:ターゲットや期間を限定する、緊急性
  • Action:具体的な行動へ誘導

例えば、

ブログで稼ぐにはリライトが鍵

この記事をPASONA法則を使って書くとします。

①Problem:ブログを毎日更新したら収益がUPするというのは事実でしょうか?
②Affinity:僕は6年間毎日更新を続けましたが、月3万円しか稼げませんでした。このまま毎日努力して、記事を書き続ければ稼ぐことができるのでしょうか。
③Solution:結論、毎日更新が大切な訳ではなくて、ブログのリライトが大切でした。
④Offer:実際に毎日記事を更新するのはやめましょう。リライトを優先しましょう。
⑤Narrowing Down:ブログリライトを今すぐに始めないと、記事の価値は下がり続け、3万円以上稼ぐことができないですよ。
⑥Action:ブログリライトにはツールが必要で、方法があります。ブログリライトの方法はこちらの記事で紹介しています。

上記のような感じになります。
あとは肉付けするだけで、行動を起こさせる記事を作ることができます。

②PPCの法則

  • Promise:約束
  • Proof:証拠
  • Call to action:行動の呼びかけ

圧倒的なメリットを約束することが大切になってきます。

例えば、

①Promise;これを見ればあなたのブログ収益は格段にUPします。
②Proof:実際僕はこのブログリライトのノウハウを使って新規記事投稿なしで、月3万だった収益が100万までアップしました。
③Call to action:詳しい方法や成長記録はこちらの記事で解説しています。

上記のような流れになっています。

記事の書き方5つの法則まとめ

ブログにはきちんと「型」があります。
まずは今回紹介した5つの法則をマスターしましょう。

その時のポイントは、

  • あなたの記事に合う型を使う
  • 使える型を組み合わせてみる
  • 改善する

上記のとおりです。

コツコツやっているうちに自分のオリジナルの「型」ができてあっという間に文章力が上がっていますよ。
ブログを書く際の参考にしてみてください。

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