Muneblog Written by Tokushi Munenobu

ブログ記事が書けない理由はキーワード選び【7STEPで解説】

アフィリエイト ブログ

ブログ初心者だし、書くのに丸一日かかっちゃうからなかなか続けられないんだよな。うまく書けないから、文章を書くセンスがないのかな…。

こういった質問に回答していきます。

この記事を書いている僕、むねさんはアフィリエイトを始めて7年目。
ブログを書いてから、毎月200万円ほど稼いでいます。

このブログを読むと、

  • 読まれる記事の作り方がわかります
  • 執筆時間が3時間に減ります
  • 圧倒的に収入がUPします

実際に僕は作業時間が減り、収益がUPしました。
※途中で成長過程も公開しています

今回の記事の内容
・初心者向けブログ記事の書き方
・ブログ記事の文章力の高め方

上記の内容について解説していきます。

キーワード選定が必須

「キーワード選定」と「構成」が重要

ブログで稼ぐには、「ライティング技術」も確かに大切です。読みやすい文章であるに越したことはありません。

それ以上にキーワード選定構成が大切です。

ライティング技術が高くてもこの2つができていなければ価値のない記事となってしまいます。
また、

ブログネタがない…。

こういった悩みがある場合、きちんとキーワード選定を行うことで解決しますよ。

記事の書き方には手順がある

あなたは記事を書くとき、どういった手順で書いてますか?

  1. キーワードをぼんやり考える
  2. とりあえずタイトルをつける
  3. 見出しを考えて文章をひたすら書く

上記のような手順で記事を書いているのであれば、改善するべきです。ちなみにブログを始めた時の僕はまさにそういった感じでした。

始めたばかりのころは1記事書くのに3日ほどかかっていました。何が言いたいのか定まっておらず、伝えたいことから逸脱して長文になっていました。自分が言いたいこと、読者の知りたいこと、両方がマッチしていなかったのです。

これらが起きるのは、「センス」の問題ではありません。センスがないというわけではなく、記事の書き方にも手順があるということをわかっていないためです。

それでは実際に、記事の書き方を見ていきましょう。

記事の書き方7つの手順

この順番で記事は作成しよう!

  1. キーワードを選ぶ
  2. 読者を想定する
  3. 読者の思考・行動を予測する
  4. 記事タイトルを設定する
  5. 目次を設定する
  6. ライティングする
  7. 画像挿入する

しかしながら多くの人は、

・とりあえず、ライティングをする
・キーワード選定→タイトルとライティング
・タイトル→目次→ライティング

上記の方が多いのではないでしょうか。

特に重要な3つの作業

しかし、実際に重要な作業は、1〜3である以下の3つです。

  1. キーワード選
  2. 読者を想定する
  3. 読者の思考・行動を予測する

上記が最も重要な部分でして、この重要な部分を飛ばしていたら良質な記事を書くことができません。むしろ「何だこの記事?」と思われても仕方ありません。エゴな記事ができてしまいます。

1から3まで:2時間00分
4から7まで:1時間00分
合計3時間

上記のようなイメージで1記事を執筆しています。

具体的には、息子2人を寝かしつけた21時から作業して、24時に1記事完成するイメージです。

つまり、「1日3時間作業するだけで月収200万円」というとても怪しいキャッチコピーの完成です(笑)。事実ですが。

手順①:キーワードを選ぶ

最も大切なのはキーワード選びです。

キーワードって何だろ?どうやって選ぶんだよ。そう思われますよね。

Googleに認識してほしいキーワード選びです。

この記事では「ブログ 記事 書けない」というキーワードを狙って書いています。なぜこのキーワードを狙ったかというと、単純に自分が得意な分野だったからです。

まずは自分の得意分野からでOKです。

英会話が得意であれば
「英語 上達 方法」などです。

続いては狙ったキーワードの順位チェック

キーワードを選んで記事を書いたら、「検索順位チェックツールで、順位を計測します。順位とは、あなたが狙ったキーワードでGoogle検索すると、上から何番目に表示されるのかということです。

なぜ順位が大事なのかといいますと、Googleでキーワード検索された際に、自分の記事が上位に表示されるほど、その記事が読まれやすいためです。

上位の記事ほどクリックされる

SISTRIX社が公開した、2020年7月の検索順位別クリック率データは以下のとおりです。

検索順位クリック率
1位28.5%
2位15.7%
3位11.0%
4位8.0%
5位7.2%
6位5.1%
7位4.0%
8位3.2%
9位2.8%
10位2.5%
※引用元:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

読まれない記事は、価値のない記事で終わってしまいます。

ですので、必ず順位を計測し、上位が取れているか確認することが大切です。上位が取れていない場合は記事を修正しましょう。

でも、どうやって検索順位を知ることができるの?

方法が2つあります。

  1. 実際にGoogleでキーワードを検索する
  2. 検索順位チェックツールを使う

上記のとおりです。

検索順位チェックツールのおすすめを書いておきます。

Macユーザーなら「Rank Tracker
Windowsユーザーなら「GRC

上記がおすすめです。

あなたがブログに取り組む理由次第で導入するか検討頂ければと思いますが、収益化を目的にしているのであれば、このツールがないと稼げないので利用したほうが良いです。ちなみに僕はMacユーザーですのでRankTrackerを実際に使っています。

手順②読者を想定する

記事の「質」が大きく変わります

読者を想定する」とは、下記の順番におこないます。

  1. キーワード検索した人がどんな悩みがあって検索したのか
  2. 記事を読むことで読者はどんな未来が待っているのか
  3. 記事に説得性をもたせる根拠(信頼性や権威性)を示す

上記の順に考えます。

例えばこの記事はどのように作ったのか解説しますと

①キーワード検索した人がどんな悩みがあって検索したのか
→「ブログ初心者だし、書くのに丸一日かかっちゃうからなかなか続けられない」「うまく書けない」「文章を書くセンスがないのかな」

②記事を読むことで読者はどんな未来が待っているのか
→記事の書き方の手順がわかる。1記事作成に3日かかっていたが、3時間で書けるようになった手順を知ることができる。実際に収益を上げることができる、記事の構成とライティングを知ることができる。

記事に説得性をもたせる根拠(信頼性や権威性)を示す
→ブログやアフィリエイトを始めて7年目。実際に稼いでいる金額と、その画像を提示する。

この根拠の部分は人それぞれですよね。実際の実績であったり、数字を出します。逆にこの根拠の部分がない場合は、記事に説得性をもたせることができません。飛び抜けた実績でなくても、どういった経緯でこの記事を書いているのか?この点が伝わるようにしましょう。

僕の場合は下記の画像で実際の画像を出すことで、記事の信頼性を担保しています。

手順③読者の思考・行動を予測する

この記事を読んだ人はどのように考え、行動するのか

この予測が、ブログで稼ぐ本質の部分となります。

例えば、下記の例をみてみます。

来月からあなたは仕事でアメリカへ赴任することになりました。
英語は日常会話レベルですが、ビジネス用語などはわかっていません。
そこで、「ビジネス 英会話 勉強法」と検索すると、
「【この1冊で完璧】ビジネスに役立つ英会話の勉強法を7STEPで解説」
というタイトルのブログが出てきました。
ブログを書いてる人はアメリカでビジネスマンをしている日本人。
記事ではビジネス英会話の勉強方法と最後にその人が勉強に使った本が紹介されており、
Amazonの購入リンクが貼られていました。

この記事を読んで、あなたならどのように行動するでしょうか?実際に本を買ってみようかな、という気持ちになりますよね。中には、購入するという行動をとる人もいますよね。

では、ここまで学んだことを活かして、ブログを書いた人の視点をみていきましょう。記事作成の順序は下記のとおりです。

手順①:キーワードを選ぶ
手順②:どんな悩みがあって検索したのか
手順③:記事を読むことで読者はどんな未来が待っているのか
手順④:根拠(信頼性や権威性)
手順⑤:読者の思考・行動を予測

それぞれみていきます。

書き手の視点読者の視点
手順①:キーワードを選ぶ「ビジネス 英会話 勉強法」来月から仕事でアメリカへ赴任。すぐにでもビジネス英会話を勉強したい
手順②:どんな悩みがあって検索したのかビジネスでも英会話を使えるようになりたいから勉強方法を具体的に知りたい勉強時間も夜しかないし、あまりお金もかけたくないし、独学で学びたい
手順③:記事を読むことで読者はどんな未来が待っているのかビジネスに役立つ英会話の勉強法がわかる、何の本で勉強すればいいのかがわかるこの記事では具体的なビジネス英会話の勉強ができるのか、もしかしたら役立つかも
手順④:根拠(信頼性や権威性)自分がこの方法で勉強したらビジネスでも英会話がすらすらしゃべれるようになったお、僕と同じような境遇の人が実際にビジネス英会話を活かして働いているのか。とりあえず読んでみるか
手順⑤:読者の思考・行動を予測自分の勉強法を真似して、自分が使っていた本を買ってくれるかもしれないこの記事よかったな。早速Amazonで本を買って勉強しよう

上記のようなイメージです。収益につなげるためには、いかにこの行動予測が大事かわかりますよね。

1つ注意点がありまして、それは記事に関係ない商品を紹介しないことです。

もし、ここで最後に本の紹介ではなく、英会話教室を紹介しても申し込みされる可能性は低いです。なぜなら、読者は実際どんな本で勉強したのかを知りたいわけですからね。書き手の都合で、「アフィリエイト報酬が高いから英会話教室を紹介しよう」と思い、紹介しても残念な結果におわります。あくまでタイトルに「本」をイメージさせるワードが入っていますからね。
この、行動予測が失敗すると、記事の内容は良くても1円も収益につながりません。

手順④記事タイトルを設定する

タイトルは狙ったキーワードを入れて、その記事の価値をまとめたものにします。

タイトル付けについて詳しく知りたい方は、下記の本を参考にしてください。おすすめ書籍です。

手順⑤目次を設定する

先ほどの「ビジネス 英会話 勉強法」の例を参考にみていきましょう。

書き手の視点読者の視点
手順①:キーワードを選ぶ「ビジネス 英会話 勉強法」来月から仕事でアメリカへ赴任。すぐにでもビジネス英会話を勉強したい
手順②:どんな悩みがあって検索したのかビジネスでも英会話を使えるようになりたいから勉強方法を具体的に知りたい勉強時間も夜しかないし、あまりお金もかけたくないし、独学で学びたい
手順③:記事を読むことで読者はどんな未来が待っているのかビジネスに役立つ英会話の勉強法がわかる、何の本で勉強すればいいのかがわかるこの記事では具体的なビジネス英会話の勉強ができるのか、もしかしたら役立つかも
手順④:根拠(信頼性や権威性)自分がこの方法で勉強したらビジネスでも英会話がすらすらしゃべれるようになったお、僕と同じような境遇の人が実際にビジネス英会話を活かして働いているのか。とりあえず読んでみるか
手順⑤:読者の思考・行動を予測自分の勉強法を真似して、自分が使っていた本を買ってくれるかもしれないこの記事よかったな。早速Amazonで本を買って勉強しよう

あとはそこに目次(見出し)を作っていきます。
目次では、記事の要点がわかるようにし、読者に「もっと知りたい」という気持ちにさせることを意識します。

・ビジネス英会話の特徴
・僕の勉強方法7STEP
・私が参考にした1冊の教材
(本の内容を紹介)
・本を読んでこう変わった
(実体験の結果、具体例を書く)
・ビジネス英会話の勉強法まとめ

上記のとおりです。

もっと細かい人もいれば、もっとおおまかな人もいるので、あなたに合った方法で設定してみてください。

手順⑥ライティングする

あとは目次に沿って、ひたすら書きます。

自分の体験や知識などを具体例数字を交えながら書いていけばいいだけです。

ここまで読んでいただくと「センスが不要」ということがわかっていただけたのではないでしょうか?
手順に沿って記事を作成すれば、良質な記事を作成することができます。

手順⑦画像挿入する

そして、最後に画像を挿入します。

たまに画像が入ってない記事がありますが、もったいないです。というのも、文章のみだと単調に(つまらなく)なりがちで、読者の離脱率を高めてしまうからです。せっかく書いた記事が最後まで読んでもらえなくなってしまいます。

そのため適度に画像を入れることが大切です。具体的には、下記の場所です。

  • 記事のサムネイル
  • 手順⑤で目次を設定した場所

目次(見出し)の後に、画像を入れるようにします。なるべく記事のイメージに沿った画像にします。とはいえ、そんな画像どこから持ってくるの?と思われるかもしれないので画像検索ツールを紹介します。

おすすめの画像検索ツール

無料画像ならO-DAN
有料画像ならshutterstock

O-DANでも画像は豊富にありますが、オリジナリティを出したい場合はshutterstockがおすすめです。センスが良い画像多めです。

文章力を高める方法

ここまでブログ記事の作り方はわかった。それでも、うまく書けないな…

では、手っ取り早く文章力が上達する方法をお伝えします。

それは…

とりあえず3ヶ月毎日ブログを書いてみることです。

そうなんです。文章力のセンスに正解はありません。がっかりさせたら申し訳ないです。でも、これが真実であり本質です。

「1万時間の法則」を知っていますか?

これは何事も1万時間を費やすと、その道のプロになれるというものです。「1万時間はきついな...」と思われるかもしれませんが、ようは試行錯誤しながらも時間を費やすことでだんだん上達するということです。

では具体的にどうすればいいのか?僕の事例4つをみながら解説していきます。

  • 毎日ただ記事を書けばいいわけではない
  • 記事の「リライト」が鍵
  • 最低でも3カ月は書くと景色が変わる
  • 6カ月後には結果が見えてくる

上記4つについてお伝えしていきたいと思います。

毎日ただ記事を書けばいいわけではない

僕は2017年8月から3年間、毎日必死に記事を書き続けました。
結果から言うと、2018年の収益は3万円ほどでした。

このことから、

記事を量産しても稼げるわけではないのです。
多くのブロガーが、

「まずは100記事書いてからがスタートだ!」

と言っており、それを鵜呑みにしていました。その結果、300記事書いて3万円…。絶望しました。でもそれが現実です。

一生懸命、とりあえず毎日記事を書いたところで、稼げるわけではないということがわかっていただけたのではないでしょうか。

記事の「リライト」が鍵

記事のリライトが必須です

リライトとは、記事の修正のことです。記事を作成した3ヶ月後に、リライトします。では、何を修正するのかと言うと、「結果がでるように改善」します。手順は下記のとおりです。

記事作成→結果が出ていない理由を分析→リライト→結果分析→リライト→….

上記のとおりです。あなたが狙っているキーワードで記事を書いたら、

RankTrackerで記事順位を確認して、順位が低かったらリライト。また順位を確認・分析して、またリライト。の繰り返しになります。

毎日記事を量産するのではなく、書いた記事をリライトする。これで結果につながっていきます。具体的なリライト方法についてはこちらの記事で解説しています。

最低でも3カ月は書くと景色が変わる

ここまで、毎日記事書いても結果がでないということをお伝えしていきました。

結論からお話すると、「まずは3カ月記事を書き続ける」ことが必須です。

でも、毎日書いても意味ないんでしょ。リライトが重要って言ってなかった?

たしかにそのとおりです。リライトは大切です。では、どういうことかと言うと「リライトの手順」が鍵です。

リライトの手順は、

  1. 記事を書く
  2. 3カ月後に順位確認
  3. リライトする

上記のとおりです。

Googleがあなたの書いた記事を認識し、順位が安定するのに3カ月程度かかります。つまりそれまでは、毎日記事を書けばOKです。100記事前後ぐらいですね。

結果を分析してリライトして分析を繰り返した結果、一気に100万まで収益が増えました。ちなみにこの期間1記事も増やしていません。リライトのみです。

6カ月後には結果が見えてくる

毎日3カ月書き続けると、90記事ほどになっていますよね。それらをリライトしていけばさらに3カ月後、つまりブログを始めてから6カ月後には月収100万も可能です。

文章力があるに越したことはありません。しかし、文章力があるかどうかに関わらず、リライトする力さえあれば、結果が出せるというわけなんです。

検索順位を決めるのは人ではなくGoogle

検索順位を決めるのは「人」ではありません。Googleのアルゴリズム次第ですよね。つまり僕たちブロガーが稼げるかどうかというのも、Google次第です。

Googleに必要とされる記事を書くことが大事です。

  • 画像をふんだんに使っている
  • 文章が上手い
  • キャッチーなタイトル
  • 文字数が多いのか

人それぞれですよね。繰り返し、繰り返し検索順位を上げていくしかありません。その上でRankTrackerは必須アイテムです。

この記事のまとめ

以上になります。まとめると下記のとおりです。

  • 記事は7つの手順で書く
  • ブログで稼ぐにはリライトが必須
  • 文章力はなくてもなんとかなる
  • RankTrackerは必要経費

長々と説明しましたが、ブログはきちんとした方法で継続すれば必ず伸びます。データとして確認することができるので、数字を改善していくのみですね。

まずは、記事を書いてみよう!

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