Muneblog Written by Tokushi Munenobu

【楽天kobo】印税(ロイヤリティ)支払いサイクルは?〜電子書籍で目指せ1万円〜

出版 起業 電子書籍出版

楽天koboで出版したけど、印税はいつ振り込まれるんだろう?

今回はこういった悩みを解決していきます。

楽天koboであれば

  • 全部自分でやれば0円で出版可能
  • 紙書籍の出版に比べ、印税が大きい
  • 楽天ポイントキャンペーンと絡めた宣伝ができる

などの特徴がありおすすめです。

楽天kobo出版の事例ってどんなのがあるのか? 
詳しくはこちらの記事で解説しています。
気になる方はぜひチェックしてみてください↓

電子書籍でたくさん収入を得たいという方。

楽天koboからの出版であれば、ロイヤリティ70%の範囲がかなり大きく、収入を得やすくなっていることをご存知ですか?
ロイヤリティを70%受け取るには?
楽天koboライティングライフでどう設定すれば良いのか?

気になる方はこちらをチェック↓

さて「楽天koboで本が売れた」という方、売れた瞬間は嬉しいですよね。
しかし、生活費に困っている方はこう思うのではないでしょうか?

「売れた分の金額が今すぐ欲しい」

その切実な願いを楽天koboは叶えてくれるのか?
結論から言うと、
1万円以上稼いでいない場合はすぐには振り込まれない」ということです。

「あぁ今月の家賃が払えない…」
「今月、高級ディナーを食べようとしていたのに…」

不満の声もありそうですが…。

貯金癖をつけたい人や、手元にお金があると使いすぎてしまう人には、とてもいい設計になっています。

今回は「【楽天kobo】印税(ロイヤリティ)支払い時期は?〜電子書籍で目指せ1万〜」について解説します。

楽天koboで得たロイヤリティの支払い方法は?

楽天koboライティングライフで得たロイヤリティは、どのような方法で支払われるのか?

支払い方法は銀行口座への振り込みのみとなっています。

ですので銀行口座を開設していない人は、出版自体ができません。
ちなみにKindleは銀行口座への振り込みに他に「電子送金」と「小切手」があります。

詳しく知りたいという方はこちらをチェック↓
(別途記事作成予定)

楽天koboは1万円以上収益を得ていない場合、すぐに振り込まれない?

楽天koboヘルプページより

楽天koboライティングライフは収益が1万円を超えた時点で支払いが行われます。
1万円未満であれば、1万円を超えるまでがんばるしかありません。

「収益1万円を稼ぐのは、難しい?簡単?」

と疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

例えばですが、

楽天koboで1,500円の電子書籍を出版したとします。
1,500円で著作権保護された作品であればロイヤリティが70%です。
1,500×0.7=1,200
10,000÷1,200=8.3

つまり1,500円で出版する場合は、9冊売ることができれば1万円を突破することができます。

ちなみにKindleだと70%のロイヤリティをもらえる価格の上限が1,250円となっています。

Kindleを利用して、1,500円で出版するとロイヤリティは35%!楽天koboの方がお得かも?

Kindleのロイヤリティについてはこちらをチェック↓

収益1万円を何日以内に稼がないといけないという決まりはない

先ほど楽天koboは収益1万円を超えた時点で支払いが行われる、とご紹介しました。この1万円、何日以内で稼がないといけないという決まりはありません。

ですので焦らなくても大丈夫です。でも目標は立てた方がやりがいがありますよね。

例えば「3ヶ月以内に1,500円の電子書籍を9冊売るぞ!」という目標であれば、1ヶ月で3冊、10日に1冊売ることができれば達成できます。

こう考えると、超えることができそうな気がしてきましたよね!

ちなみにKindleは収益が1万円を超えなくても支払われるそうです。収益額の上限がなく、支払いが発生するのは嬉しいですよね!詳しくはこちら↓
(別途記事作成予定)

楽天kobo、ロイヤリティが支払われるのは収益1万円を超えた月の月末日から55日後?

「よし、楽天koboで収益が1万円超えた〜!」

と歓喜に満ち溢れている方。結局、すぐには振り込まれません!

1万円を超えた月の月末日から55日後に振り込まれます。

例えば1/1にロイヤリティが1万円超えたとすると、1月の月末日(1/31)から55日後、つまり3/25までに支払いが行われるということになります。

「手元にあるお金はすぐに使ってしまう」
という方は、翌々月まで貯金するような形になって良いのではないかと思います。

ちなみにKindleは翌々月末日に支払いが行われるので、同じくこちらも貯金癖がつくのではないかと思います。

「貯金癖をつけるために電子書籍出版を始める」というのも面白い試みですよね。

収益が1万円超えなくても年に一度支払いが行われる?

「1万円超えるまで永遠に振り込まれないのか…」

と悲しみに明け暮れている方に朗報です。収益が1万円を超えなかったとしても、年に一度支払いが行われます。

でも売る側としては、1万円超えないのは悔しいですよね。だから「1年以内に収益1万円を超える」というのを目標にしてぜひ頑張りましょう!

楽天koboでロイヤリティの支払いが行われるタイミングまとめ

いかがだったでしょうか。

楽天koboのロイヤリティの支払いについてまとめました。

  • 楽天koboで得たロイヤリティの支払い方法は「銀行口座の振り込み」のみ
  • ロイヤリティが支払われるのは収益1万円を超えた月の月末日から55日後
  • 収益が1万円を超えなくても年に一度支払いが発生する

すぐに振り込まれないため、貯金癖を付けたい方にはぴったりです。

そして「収益1万円」というのは初心者にとってちょうどいい目標ですよね。

まずは1年間で1万円。日割で目標を管理していくとゴールが見えやすくなるはずです。

この記事を参考にして電子書籍出版で生活が豊かになる人が、少しでも増えるよう祈っております。

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