Amazon 2.0とは?知らずに移行すると危険な理由と、身を守るための用語集

みんながよく言うAmazon 2.0ってなんだろ?

上記の質問に回答していきます。

最近、「Amazon 2.0」という言葉をよく見ませんか?

実はこれ、
知らないまま稼働していると
普通にアカウント停止につながる可能性があります。

・急に評価が落ちた
・理由が分からず警告が来た
・気づいたら垢BAN

こういう相談、かなり増えています。

この記事を書いている僕は、

・Amazon flex 歴4年
・今まで15万個以上配達

・配達員の垢BAN相談300件以上
・Amazon Hubに参入して1年

上記のように稼働してきました。

これからAmazon Flexを始める方や
配送の仕組みを知りたい方に向けて

この記事では

・Amazon 2.0とは何か
・Amazon配送の仕組み
・よく出てくる用語

をまとめて解説します。

まずAmazon 1.0とは

Amazon 1.0

これまでのデリバリープロバイダーと呼ばれるAmazon配達員の委託形態のこと

つまり...

Amazon → 1次請 → 2次請 → 配達員

上記のような委託形態がこれまで通常でしたね。

見てわかるとおりで、委託先が増えれば増えるほど、「配達員」の報酬が減ります。

この状態で配達員を管理しているのがAmazonだと、配達員側からすると実際の雇用主は誰?

という風になってしまいますよね。

そして、実際に労働基準監督署から、労働者として認定されましたね。

Amazon側からするとリスクしかないわけです。

そのため、今後は Amazon 2.0へ移行したいというAmazon側の思惑があります。

Amazon 2.0とは

Amazon 2.0

Amazon配達員の「新しい」委託形態

最近増えてきています。

つまり...

Amazon → 1次請 → 配達員

2次請」がなくなりました。

簡単に言うと、Amazon直のデリプロです。

Amazonの管理下にある会社というイメージですね。

1.0に比べればAmazon側からすると格段に管理しやすくなりますよね。

ここまで読んで

「自分の状態って大丈夫なのか?」

と思った方は
LINEで状況送ってもらえれば見ます。

Amazonと直契約

1.0や2.0に他にも委託形態がありますよね。

アマフレ → Amazon Flex

アマハブ → Amazon Hub

上記はAmazonと直接契約するものです。

ただしこちらは、事業主として契約になりますので、個人でルールを守ることが要求されます。

そのため、2.0のようにどこかに所属しているわけではないので、責任感を持つことが特に大切です。

Amazon Flexを始めるなら紹介リンクを使うとお得

もしこれからAmazon Flexを始めるなら
紹介リンクから登録すると条件達成で
Amazonギフト券4万円分がもらえるキャンペーンがあります。

これから始める方は、私経由のリンクで登録すれば、万が一の初期トラブル時もLINEで優先的に相談に乗ります

Amazon Flex紹介リンク

※条件はエリアや時期によって変わる可能性があります

Amazon 2.0で垢BANが増えている理由

実際に相談を受けている中で感じるのは

Amazon 2.0になってから
「管理がかなり厳しくなっている」ということです。

・配達ミス
・未配処理
・写真不備
・キャンセル

こういった小さなミスでも
積み重なると一気に評価が落ちます。

以前よりも「見られている」感覚です。

そのため、
知らずに同じことを続けていると
突然アカウント停止になるケースもあります。

※すでに評価が落ちている方はこちら
ペナルティ記事

※キャンセルが多い方はこちら
キャンセル記事

他の用語

Amazon Flex

Amazonが提供している個人向けの配達サービスです。
個人事業主として登録し、自分の車を使って荷物を配達します。
アプリから配達時間(ブロック)を予約して稼働する仕組みです。

Amazon Hub

Amazon Hubは、地域の店舗や拠点が荷物の受け取り・配達拠点になる仕組みです。
コンビニや小売店などがHubとして登録されることが多く、
荷物の受け渡しや配達の中継地点として使われます。

DS(デリバリーステーション)

DSは「Delivery Station(デリバリーステーション)」の略です。
Amazonの荷物が仕分けされ、配達員が荷物を受け取る拠点になります。
Amazon Flexドライバーも、このDSで荷物を受け取って配達に出発します。

DSP

DSPは「Delivery Service Partner」の略で、
Amazonと契約している配送会社のことです。
Amazonのロゴが入ったバンで配達しているドライバーの多くは
DSPに所属して働いています。

ブロック

Amazon Flexで配達する時間枠のことを「ブロック」と呼びます。
例えば「2時間ブロック」「6時間ブロック」などがあり、
この時間内に荷物を配達する仕事になります。

オファー

オファーとは、Amazon Flexアプリに表示される配達案件のことです。
ドライバーはアプリに表示されたオファーを選んで予約します。
人気のオファーはすぐに埋まることもあります。

3Pオファー

3Pオファーは「Third Party(サードパーティ)」の略で、
Amazon以外の配送会社が出している配達オファーです。
通常のFlexブロックとは違い、提携企業の配送案件になることがあります。

ダッシュボード

ダッシュボードは、配達員の評価や稼働状況が表示される画面です。
遅配や未配などがあると評価が下がることがあります。
評価が悪化するとアカウント停止につながる場合もあります。

未配

未配とは、配達予定の荷物を配達できなかった状態のことです。
不在や時間超過などで配達できないと未配として処理されます。
未配が多くなるとダッシュボード評価に影響する場合があります。

不在回り

不在回りとは、不在だった配達先にもう一度配達に行くことを指します。
再配達のようなイメージで、配達ルートの中で再訪問するケースがあります。
状況によってはDSへ持ち戻りになることもあります。

まとめ

Danger

Amazonの方針としては1.0を減らしていくのは確定かと思います。

ただ2.0を増やすのか、直契約を増やすのかの方針はまだ出ていません。

最近ではAmazon Hubを急速に増やしているとの話は聞きます。

今後の動向を見守りましょう。

他の用語のEDSPについてはこちらで解説しています。

もし今

・警告メールが来ている
・ダッシュボードが悪化している
・アカウント停止になった

という場合は
LINEで状況を送ってください。

これまで300件以上相談を受けているので
状況だけなら無料で見ます。

その他に疑問に思っている用語などありましたらコメントください!

この記事に追記していきます。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です