Audible出版の始め方!個人でオーディオブックを作る方法【2026年版】
この記事を書いている僕は、
・Kindle出版30冊以上
・商業出版2冊
・出版プロデュース30冊以上
出版に関する相談を受けていると、最近よく聞かれるのがこの質問です。
「Audibleって個人でも出版できますか?」
「電子書籍をオーディオブックにできますか?」
電子書籍が広がったことで、
「次は音声コンテンツ」という流れに興味を持つ方も増えてきました。
そこで今回は
・Audible出版とは何か
・個人でオーディオブックを作る方法
・日本でAudible出版する方法
についてわかりやすく解説します。

目次
Audible出版とは?
Audibleとは、Amazonが運営しているオーディオブックサービスです。
本を読むのではなく、
音声で「聴く読書」ができるサービスです。
最近は
・通勤中
・運転中
・家事中
などに本を聴く人も増えています。
そのため、オーディオブック市場は年々拡大しています。
電子書籍の次に伸びているのが
この「音声コンテンツ」です。
※Audible出版の基本については、こちらの記事でも解説しています。
日本ではAudibleに直接出版できない
ここが一番重要なポイントです。
2026年現在、日本では
Kindleのように個人がAudibleへ直接出版する仕組みはありません。
電子書籍の場合は
KDP(Kindle Direct Publishing)
という仕組みがありますが、
Audibleには同じような日本向けの仕組みがまだ整っていません。
海外では
ACX(Audiobook Creation Exchange)
というサービスがあり、
著者
ナレーター
Audible
をつなぐ仕組みがあります。
ただしこのACXは
・アメリカ
・イギリス
・カナダ
など一部の国のみ対応しています。
そのため、日本では少し特殊な方法になります。
Audible出版する方法
日本でAudible出版をする場合、主に3つの方法があります。
出版社経由
出版社と契約することで
Audibleで販売されるケースがあります。
ただし、この方法は
・商業出版
・出版社の判断
になるため、誰でもできるわけではありません。
配信サービス経由
オーディオブック配信サービスを利用すると
配信サービス
↓
Audible
という形で配信される場合があります。
ただしサービスによって条件が異なります。
海外サービスを使う
海外ではACXがあるため、
海外アカウント
↓
ACX
↓
Audible
という方法もあります。
ただし
・税務
・アカウント
・支払い
など少しハードルが高くなります。

AI音声でオーディオブックを作る方法
最近はAI音声を使って
オーディオブックを作る人も増えています。
AI音声で作る流れは次の通りです。
- 原稿を用意する
- AI音声で読み上げる
- 音声編集をする
- オーディオブックとして配信する
ここで一番簡単なのが
電子書籍を音声化する方法です。
つまり
Kindle出版
↓
音声化
↓
オーディオブック
という流れです。
1つの原稿から
電子書籍
オーディオブック
この2つの商品を作ることができます。
Audible出版はこれから伸びる
最近は
・YouTube
・Podcast
・音声SNS
など、音声コンテンツが増えています。
その流れの中で
オーディオブック市場も拡大しています。
特に
・通勤時間
・移動時間
・作業中
など
「ながら学習」
の需要が増えているため、
音声コンテンツは今後も伸びる可能性が高いです。
Audible出版を考えている方へ
最近は
・オーディオブックを作りたい
・AI音声で出版したい
・電子書籍を音声化したい
という相談も増えてきました。
ただ、日本ではAudible出版の仕組みが少し特殊なため
「どう進めればいいのか分からない」
という方も多いです。
出版の相談はLINEでも受けています。
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